当院のご案内

院長からのごあいさつ

院長:赤枝 恒雄(あかえだ つねお)

赤枝六本木診療所は、昭和52年六本木に新規OPENし、もう42年になります。産婦人科開業医の3代目として、祖父そして父の背中を見て育った私には、医師は、特に産婦人科の開業医は年中無休で働くことが当たり前のような感覚でありました。 私も体の続く限り年中無休を続けて行こうと思っています。

平成24年末の総選挙で衆議院議員になりました。国政を優先して行うため、患者さんの皆様には大変なご迷惑をおかけしております。
時間内・外とも予約診療で対応させて頂いておりますので御遠慮なくお問い合わせ下さい。

私は、女性の保健、健康、美についてあらゆる角度からケアーしていきたいと思って おりますので、これらに関するご相談もお寄せ下さい。

病室は5床ですが、すべて個室となっております。短期入院であればいつでも可能です。多忙な患者さんのニーズにお応えし、これからも患者さんの側に立った医療を心掛けてゆきます。

院長 医学博士 
赤枝恒雄(あかえだつねお)

経歴

昭和19年3月
産婦人科開業医3代目として徳島に生まれる
昭和43年3月
東京医科大学卒業
同年4月
東京医科大学産婦人科学教室入局
昭和52年10月
東京都港区に赤枝六本木診療所開業
同年11月
医学博士号授与される
昭和57年6月
日本で初めて「水中出産」を実践、報告
平成3年5月
財団法人赤枝医学研究財団設立
平成6年9月
バングラデシュ、母子保健病院(ICMH)ダッカ内に赤枝桶谷乳房管理センターを設立
平成11年4月
街角無料相談室開設
同年10月
STAR基金設立
平成14年5月
エイズ街角無料検診開始
平成14年10月
ラジオ性教育番組「ガールズガード 女の子の保健室」パーソナリティー始まる(文化放送)(平成23年3月にて終了)
平成16年2月
性教育ピアエデュケーター養成講座「グループ月曜日の朝」設立(平成21年3月にて終了)
平成22年7月
エイズイベント「ストップエイズ突撃ナイト」の開始
現在
思春期の子ども達から性感染症や望まない妊娠を防ぐガールズガード運動を展開中

専門分野

  • 各種手術
  • 女性の不定愁訴(思春期外来、更年期外来等)
  • 性教育、性感染症、自然分娩、母乳促進運動の国際協力

役職

  • 衆議院議員
  • 赤枝六本木診療所院長
  • 東京都港区医師会参与、元会長
  • 社団法人 日本産婦人科学会評議員
  • 日本性感染症学会評議員
  • 日本女性心身医学会評議員
  • 東京都港区エイズ性感染症専門家会議実行部会委員長
  • 世界医師会会員
  • 東京母性衛生学会評議員
  • 日本国際保健医療学会代議員
  • 厚生労働省エイズ対策研究事業班員
  • 公益財団法人赤枝医学研究財団理事長 現在顧問

著書

  • 昭和57年10月「知られざる婦人病 不定愁訴」(婦人生活社)
  • 平成4年3月「CHRONIC PELVIC INFECTION」(ACT Birth Co)
  • 平成13年8月「ガールズガード」(Wave出版)
  • 平成14年6月「子供のセックスが危ない」(Wave出版)
  • 平成16年8月「セックスが地球を滅ぼす」(ソフトバンク パブリッシング)
  • 平成16年10月「これってヘン?女の子のからだの悩み解決100」(しょういん)
  • 平成18年6月「誰にも聞けない女性の医学」(池田書店)
  • 平成19年12月「悲しいセックス」(幻冬舎)
著書

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