性感染症の郵送自己検診

病院に行く前に、検査できます。

赤枝六本木診療所では、自分でとった尿やおりものを郵送していただくだけで、淋病やクラミジア、パピローマウィルスがわかる郵送自己検診を実施しています。
手順は簡単、プライバシーも守られます。

  1. 赤枝六本木診療所に住所・氏名を書いてFAXにて申し込む。
    (申し込み先 
    FAX:03-3403-4680
  2. 赤枝六本木診療所より検査キットが送られてくる。
  3. 検査の種類によって、尿か綿棒を返送する。
  4. 同時に所定の検査料金を振込む。
  5. 10日後、赤枝六本木診療所に電話で結果の問合わせをする。
  6. 検査料金振込み確認された方のみ、結果を告知いたします。
    検査結果証明書が必要な方は郵送いたします。
男性:初尿検体 初尿とは、出始めの尿のことです。前回の排泄後、2時間以上経過した出始めの尿を容器にとります。
女性:膣スメア(おりもの) 写真のような綿棒を、タンポンの要領で膣口に2〜3cm挿入し、数回回転させてから、抜き取ります。

検査費用

検査内容 費用
クラミジア、淋病 各3,000円(税別)
ヒト・パピローマ・ウィルス 4,500円(税別)
クラミジア、淋病、ヒト・パピローマ・ウィルス 三種 8,500円(税別)

最近急増している性感染症。そのほとんどは無症候感染といって症状が出ません。
気がつかないまま放置していると不妊症や流産、子宮外妊娠等の原因になります。

また、性感染症にかかっているとエイズウィルスに感染しやすくなります。
ヒト・パピローマウィルスは子宮頚癌の原因ウィルスと言われています。
コンジロームという感染するイボの原因とも言われています。
子宮頸癌の予防ワクチンを打つ前に、ヒト・パピローマウィルスに感染していないことを確認してください。

いきなり予防ワクチンを打つと高額(5〜7万円)なワクチンが無駄になります。

大切な人を守るためにも、自分自身の健康維持のためにも早めの自己検診をおすすめいたします。

※男性は、早朝の尿を送っていただければ、淋菌とクラミジアの検診ができます。

Fax:03-3403-4680 氏名・性別・住所を書いてファックスください。「事故採取用専用容器」を送付いたします。